2008年11月4日から税務署による税務相談の方法が変わりました。
国税局や国税事務所の「電話相談センター」が納税者の税務相談をすることになりました。
従来の税務署での相談ではなくなったのです。
税務署に電話をかけた場合、自動音声による案内があります。
「税に関するご質問やご相談は1を」「当税務署からの照会・お尋ね、職員にご用の場合は2を」という音声が流れるので、該当番号を押しましょう。
「電話相談センター」への連絡は、「税に関するご質問やご相談」を選択したときに、さらに複数の項目を選んでからつながる仕組みになっています。
電話センターが開設したことで、国税局の税務相談室分室や税務相談室テレホン担当など、税務署にあった相談窓口はなくなりました。
電話確認が困難なケースにおいては、管轄の税務署に連絡することになります。
当該税務署への事前予約を済ませたうえで対応を受けられます。
このような方法は、主に書類関係のチェックが必要な場合に行われます。
電話予約に関しては、「当税務署からの照会・お尋ね、職員にご用の場合は2を」の音声に従ってボタンを押しましょう。
税務署職員が電話に出たら、税務相談の予約を取りたい旨を伝えておきましょう。
税務署の相談のほかにも、税理士事務所でも税務相談を行っています。
税理士の場合、節税の相談も受けることができます。
節税を得意とする税理士に相談するのがおすすめです。